|
コンテナのあやしーい建物。戸を開けると、湯上がりのおっちゃん、おばちゃん達が。
券を買って、管理の人らしき人に渡し、浴室へ。
手前に洗い場、奥には細長い湯船が2つ並んでいる。
まず、右の湯船に手をつけると、「そっちは冷たいよ!」と、おばちゃん。
確かに冷たい…。こりゃ入れんな…と、左の湯船に。こちらはちょい熱め。加熱したお湯が張ってある。
湯の投入はなし。「掛け流しじゃないのかぁ〜」と、ちょっとがっかり。
程なくして、これまた常連のおばちゃんが登場。右の湯船にお湯を投入し始める。…あら?勝手に入れてヨカッタのねぇ〜。
「やっと入れるようになった。」と、おばちゃん。
KAKUKAKUも浸かってみる。左の湯船とほぼ同じ温度。お湯はかすかに黄色っぽい。油臭があるのがうれしい!
誰もいなくなって、お湯の蛇口をひねってみる。加熱したお湯が出てくる。
もう1つの源泉そのままらしき蛇口は…、何も出ない。(T.T)止めてあったのかなー?
右湯船の片隅に、使い捨ての弁当箱を再利用して作った、「只今消毒中」の看板(?)が。
定期的に消毒して使っている→お湯の入れ替えの頻度は…?
(11/04/2001入湯) |